2021年2月20日土曜日

Strategy and Diplomacy 1870---1945 Britain's World Policy: the Larger Trends ( 1st )

戦略と外交 1870 ー1945

英国の世界政策: 大局的な流れ

 by Paul Kennedy     Fontana Press     ( p. 15 )


If the policy of 'appeasement' is inextricably associated 

/ in the historical consciousness 

/ with the efforts of Neville Chamberlain's government< to preserve peace 

with the dictators in the 1930s >,   

its origins have been recognized / by numerous writers 

/ as going back many years before the immediate crises 

< concerning the Sudetenland, Prague and the Polish Corridor >.  


*  is associated

     is「(動きが~の状態)である」

      + associated「(これまでに、結びつけてしまった結果)

           (いま)結びつけられてしまっている(状態の)」

 

 =『受身の動詞』be associated(原形)の『現在形』「結びつけられる」


* to preserve「{これから)preserve にたどり着く」


* have been recognized


      have「(~という動きをしてしまった実績)を持っている」

    +   been recognized「(『受身の動詞』be recognized(原形)の『過去分詞』

               「(これまで)認められてきた(実績)」


=『受身の現在完了』の『現在形』「認められてきている」       



’融和政策’が、(英国首相)ネヴィル・チェンバレンの政府の、1930年代の独裁者との平

和を維持するという努力と、歴史意識において不可分に結びつけられているならば、

その起源は、多くの著作者によって、ズデーテンランド、プラハ、ポーランド回廊にかかわ

る直近の危機の何年も前にさかのぼる、と認識されてきている。

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