『他動詞』spot 「見つける」の『過去分詞』
の内容は、
「(これまでに)見つけてしまった、見つけたことがある」という「動きの”実績”」
と
「(その結果、いま)見つけられてしまっている」という「動きの”状態”」
の二通りです。
「実績がある、実績を持っている」という日本語と同じ発想で、
「見つけてしまった、という動きの”実績”」を表す ”完了”の spotted は、
『助動詞』have『持っている」 と
have + spotted のように結びついて、
「見つけてしまった、見つけたことがある」という内容を表します(『現在完了』)。
They have spotted bears on the hill.
彼らは、丘の上に、熊を見かけている(熊を見つけ、熊hはまだいる)。
***on the hill
***bears
( ***spotted「<その結果、いま>見つけられてしまっている<状態の>」 )
***spotted「(これまでに)見つけてしまった(実績)」
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***have「持っている」
@They 時間の流れ→
ーーーーーー===------------------------
これまで |いま|これから
現在
一方、
「見つけられてしまっている、という動きの”状態”」を表す”受け身”の spotted は、
「イコール」の『助動詞』be によって『主語』と接続して、
『主語』の「見つけられる」という”うごき”
を表します。(『受動態』)
Bears are spotted on the hill.
熊たちが、丘の上に、目撃される。
***on the hill
***spotted「(その結果、いま)見つけられてしまっている(状態の)」
( ***spotted「<これまでに>見つけてしまった<実績>」 )
ーーーーーー===------------------------ーーーーーー
***are 助動詞・現在形「(~という動きの”状態”)である」
@Bears 時間の流れ→
ーーーーーー===------------------------ーーーーーー
これまで |いま|これから
現在
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