ある日の朝、空を見上げると飛行船が飛んでいる、という状況なら、
(一度、実際にそういうことがありましたが、飛行船はふわりと空に浮かんでいるものというイメージを持っていたところ、エンジンの音が意外に大きくて、スピードもそこそこ出ていて、びっくりしました。)
An airship is flying overhead now.
「一機の飛行船が、今、頭上を飛んでいる」
***now
***overhead
***flying「(いま、もっか)飛んでいる(状態の)」 現在分詞
ーーーーーー===------------------------
***is 助動詞・現在形
@An airship 時間の流れ→
ーーーーーー===------------------------
これまで |いま|これから
現在
* is flying = 「進行の動詞」be flying(『原形』)の『人称形』(主語に接続する形)
『未来』の”うごき”は、
will(推量の助動詞)+ 動詞原形
と表現されるので、
The airship will fly over the lake at noon.
「あの飛行船は、正午には、あの湖の上空を飛行するだろう」
***at noon
***over the lake
***fly 自動詞・原形
ーーーーーー===------------------------
***will 助動詞・現在形
@The airship 時間の流れ→
ーーーーーー===------------------------ これまで |いま これまで |いま|これから
現在
ここで、
will fly の fly(『原形』) に、
be flying(「進行の動詞」の『原形』)を”代入”すると、
will be flying となり、未来のおける、躍動的な❞うごき”を表します。
The airship will be flying over the lake at noon.
「あの飛行船は、正午には、あの湖の上空を飛行しているだろう」
***at noon
***over the lake
***flying「(いま、もっか)飛んでいる(状態の)」
***be 助動詞・原形
ーーーーーー===------------------------
***will 助動詞・現在形
@The airship 時間の流れ→
ーーーーーー===------------------------
これまで |いま|これから
現在
* will be flying = 「進行の未来の動詞」の『人称形』(『主語』に接続する形)
ただ、『助動詞』will は”推測”のはたらきをするので、
『未来』の出来事を推測するだけでなく、
『現在』の出来事も、
「あの飛行船は、(ここからは見えないけれど、)今、あの川の上空を飛んでいるだろう」
のように推測することができます。
The airship will be flying over the river now.
***now
***over the river
***flying
***be 助動詞・原形
ーーーーーー===------------------------
***will 助動詞・現在形
@The airship 時間の流れ→
ーーーーーー===------------------------
これまで |いま|これから
現在