2026年8月17日月曜日

V( ”うごき” / 述語動詞 )は、 ”代入”によって進化(複雑化) 【2】未来進行形 英語は実はかなりシンプル(26) 

ある日の朝、空を見上げると飛行船が飛んでいる、という状況なら、

(一度、実際にそういうことがありましたが、飛行船はふわりと空に浮かんでいるものというイメージを持っていたところ、エンジンの音が意外に大きくて、スピードもそこそこ出ていて、びっくりしました。)


 An airship is flying overhead now.

「一機の飛行船が、今、頭上を飛んでいる」



      ***now

      ***overhead

      ***flying「(いま、もっか)飛んでいる(状態の)」 現在分詞

ーーーーーー===------------------------

      ***is 助動詞・現在形

      @An airship              時間の流れ→


ーーーーーー===------------------------

  これまで |いま|これから

                             現在


* is flying = 「進行の動詞」be flying(『原形』)の『人称形』(主語に接続する形)



  『未来』の”うごき”は、

will(推量の助動詞)+   動詞原形

と表現されるので、


The airship will fly over the lake at noon.

「あの飛行船は、正午には、あの湖の上空を飛行するだろう」



            ***at noon

            ***over the lake

            ***fly 自動詞・原形

ーーーーーー===------------------------

      ***will 助動詞・現在形

      @The airship              時間の流れ→


ーーーーーー===------------------------ これまで |いま             これまで |いま|これから

                              現在



ここで、

will fly の fly(『原形』) に、

be flying(「進行の動詞」の『原形』)を”代入”すると、

 will be flying  となり、未来のおける、躍動的な❞うごき”を表します。


The airship will be flying over the lake at noon.

「あの飛行船は、正午には、あの湖の上空を飛行しているだろう」



            ***at noon

            ***over the lake

            ***flying「(いま、もっか)飛んでいる(状態の)」

            ***be 助動詞・原形

ーーーーーー===------------------------

      ***will 助動詞・現在形

      @The airship              時間の流れ→


ーーーーーー===------------------------

   これまで |いま|これから

                               現在


*   will be flying   = 「進行の未来の動詞」の『人称形』(『主語』に接続する形)



ただ、『助動詞』will は”推測”のはたらきをするので、

『未来』の出来事を推測するだけでなく、

『現在』の出来事も、

「あの飛行船は、(ここからは見えないけれど、)今、あの川の上空を飛んでいるだろう」

のように推測することができます。


The airship will be flying over the river now.



      ***now

      ***over the river

      ***flying

      ***be 助動詞・原形

ーーーーーー===------------------------

      ***will 助動詞・現在形

      @The airship              時間の流れ→


ーーーーーー===------------------------

  これまで |いま|これから

                              現在




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